2014年07月21日(月)
小麦:続落、需給の弱さが重石となる中でコーンにつれ安
[場況]
CBOT小麦9月限終値:530-0↓2-1/4
シカゴ小麦は続落。足元の需給の弱さが引き続き大きな重石となる中、コーンの下落につれて投機的な売りが相場を主導した。9月限は夜間取引から売りが優勢、通常取引開始後には520セント台半ばまで下げ幅を広げる展開となった。中盤に大きく買い戻される場面も見られたものの、プラス圏まで戻すことなく息切れ。その後はマイナス圏で上下を繰り返しながらも、徐々に値を切り上げる格好で推移したものの、最後までプラス転換することなく取引を終了した。
Posted by 松 7/21/14 - 15:59



