2014年07月21日(月)
大豆:期先主導で下落、作柄の更なる改善観測背景に売られる
[場況]
CBOT大豆8月限終値:1175-3/4↓1-0
シカゴ大豆は期先限月主導で下落。目先生産地で生育に適した天候が続くとの予報が出る中、作柄が更に改善するとの見方が投機的な売りを呼び込んだ。8月限は夜間取引から売りが先行、1170セント台前半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後は中国向けで大口の輸出成約報告があったことなどを手掛かりに買い戻しが集まり、1180セント台半ばまで値を戻したものの、それ以上の動きは見られず。中盤にかけては再び売りに押し戻される展開、最後は僅かながらもマイナス圏で取引を終了した。
Posted by 松 7/21/14 - 16:00



