2014年07月21日(月)
FX:全般小動き、決め手となる材料に欠ける中でもみ合い続く
[場況]
ドル/円:101.38、ユーロ/ドル:1.3523、ユーロ/円:137.10 (NY17:00)
為替は全般に小動き。ウクライナ情勢に注目が集まる中にもかかわらず、決め手となる材料が見当たらなかったこともあって先週末とほぼ同じ水準でもみ合う展開が続いた。ドル/円は東京市場が休みということもあり 、アジア時間から101円台前半のレンジ内での小動き。午後には売りが優勢となって101.10円まで値を下げる場面も見られたが、ロンドンでは101.30円まで値を回復した。NYに入ってもほとんど動きは見られず、101.30円台の狭いレンジ内でのもみ合いが続いた。
ユーロ/ドルはアジア時間から1.35ドル台前半の狭いレンジ内での推移。午後には1.35ドル台半ばまで買い進まれる場面も見られたが、ロンドンに入ると売りが優勢となり、1.3520ドル近辺まで下げてのもみ合いとなった。NYに入ってもほとんど動きが見られることはなかった。ユーロ/円は、アジア時間では137円をやや上回ったあたりでの小動き。ロンドンに入ってやや137円を割り込む場面も見られたが、大きく値を崩すには至らなかった。NYでは午前中、137円を挟んだ狭いレンジ内での上下、午後からはやや買いが優勢となり、137円を上回っての推移が続いた。
Posted by 松 7/21/14 - 17:24



