2014年07月22日(火)
ブラジル協同組合Coocafeコーヒー生産、干ばつ要因で減少見通し
[コーヒー]
ブラジルのコーヒー協同組合Coocafeの2014年コーヒー生産が90万-100万袋と、前年の150万袋から減少の見通しとなった。Coocafeの幹部は、収穫サイクルの裏作に当たるために当初から減産を予想していたが、最近の干ばつによってより不調な見方になったとコメント。Coocafeのメンバーはミナスジェライス州西部ラジーニャに約6000件の農家、また隣接するエスピリトサント州にも多少いるが、ほとんどの地域で年初3ヶ月間の降水量はほぼゼロだったことを指摘した。4月には降雨もあったが、今年に入っての累計は例年のおよそ半分という。また、水不足の影響から品質が悪いうえに、収穫を占める比率も高いと述べた。
Posted by 直 7/22/14 - 14:12



