2014年07月22日(火)
金:反落、株高の進行嫌気しテクニカルな売りが優勢
[場況]
COMEX金8月限終値:1,306.3↓7.6
NY金は反落。決め手となる材料に欠ける中、株高の進行などを嫌気する形でテクニカルな売りが膨らんだ。8月限は夜間取引から売りが先行、1,310ドルをやや割り込んだあたりでの推移が続いた。通常取引開始後は消費者物価指数の伸びがコア部分で予想を下回ったことを好感、投機的な買いが集まり1,310ドル台半ばまで一気に値を伸ばしたものの、早々に息切れ。中盤にはマイナス転落、再び1,310ドルをやや割り込んだあたりまでレンジを切り下げての推移となった。
Posted by 松 7/22/14 - 14:32



