2014年07月22日(火)
小麦:続落、世界的な供給の潤沢さが引き続き相場の重石
[場況]
CBOT小麦9月限終値:524-1/2↓5-1/2
シカゴ小麦は続落。世界的な供給が潤沢にあることが改めて材料視される中、これまでの流れを継いだ売りが相場を主導、終値ベースで直近の安値を更新した。9月限夜間取引ではポジション整理の買いが優勢、朝方には530セント台半ばまで値を戻す場面も見られた。しかし通常取引開始後は改めて売りに押し戻される展開、コーンの下落も弱気に作用する格好となり、最後は520セント台半ばまで下げ幅を拡大して取引を終了した。
Posted by 松 7/22/14 - 16:05



