2014年07月23日(水)
米Nダコタ州春小麦クロップツアー、初日のイールド推定は48.3Bu
[穀物・大豆]
ノースダコタ州の2013年硬質赤色春小麦クロップツアーは、初日のイールド推定は48.3ブッシェルと、前年同期の43.3ブッシェルを上回ったことを報告した。ツアー主催の小麦品質評議会幹部ハンコック氏は、ツアー初日のイールドとしてこの5年間で最高とコメントした。春小麦は収穫まで1ヶ月から6週間とみられ、西部の小麦が東部より生育が進んでいるという。
州都ビスマークに向けた調査ルートでは全般にイールドが改善していたが、ビスマルクより西側の2つのルートでは乾燥や作付が遅かった影響でイールドがやや低めだったことを伝えた。ハンコック氏率いるツアーは北部を回り、イールド推定は65.5ブッシェルとなり、レンジで40.8-92.8ブッシェルだったという。一方、東部の調査報告では、作付が遅れ、天候要因もあって作柄がまちまちとみられ、イールドは過去の水準とほぼ変わらなかった。
Posted by 直 7/23/14 - 08:29



