2014年07月23日(水)
金:小幅続落、ウクライナ情勢不安で買い先行も最後は売り優勢
[場況]
COMEX金8月限終値:1,304.7↓1.6
NY金は小幅続落。ウクライナ東部で戦闘機2機が反政府勢力に撃墜されるなど、同国の情勢不安が改めて材料視される中で加賀先行したが、最後は前日の流れを継いだテクニカルな売りに押し戻された。8月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始時には1,310ドル台前半まで買い進まれる格好となったものの、早々に息切れ。直後には売りに押されマイナス転落する場面が見られるなど、不安定に上下に振れる展開が続いた。中盤以降は徐々に売り圧力が強まり、最後は僅かながらもマイナス圏で取引を終了した。
Posted by 松 7/23/14 - 14:27



