2014年07月23日(水)
原油:反発、ウクライナ情勢不安や原油在庫の取り崩しで買い集まる
[場況]
NYMEX原油9月限終値:103.12↑0.73
NY原油は反発。ウクライナの情勢不安が大きな下支えとなる中、在庫統計で原油が予想以上の取り崩しとなったのを手掛かりに投機的な買いが集まった。9月限は夜間取引では売りが先行したものの、早朝にはしっかりとプラス圏を回復。通常取引開始後は102ドル台半ばでのもみ合いとなった。在庫統計発表後は改めて買い意欲が強まり、103ドル台前半まで一気に上げ幅を拡大。その後は売りに押し戻されたものの、最後は103ドル台をしっかりと維持して取引を終了した。
Posted by 松 7/23/14 - 15:12



