2014年07月24日(木)
ブラジル主要生産地のコーヒーイールド、少なくとも25%低下
[コーヒー]
FCストーン傘下のコーヒーネットワークは、先週にブラジルのコーヒー主要生産地ミナスジェライス州やサンパウロ州を調査した結果、少なくとも前年から25%はイールドが低下するとの見方を明らかにした。収穫は7割近く終了したが、同社幹部は生育不順で豆のサイズが小さいことを指摘。ミナスジェライス州南部の一部協同組合からは、収穫が前年からおよそ30%減少したとの報告があったという。同氏はまた、今年生産しなかった木に剪定後で生長がみられないものがあり、2015年の生産にも懸念を示した。さらに、季節外れの降雨によって2ヶ月ほど早く開花が始まってしまう可能性や、さび病にも警戒感を示しているとした。
Posted by 直 7/24/14 - 11:19



