2014年07月24日(木)
小麦:小幅反落、需給見通しの弱さを背景に改めて売り膨らむ
[場況]
CBOT小麦9月限終値:526-3/4↓2-0
シカゴ小麦は小幅反落。需給見通しの弱さを背景とした売りが、改めて相場を主導する展開となった。9月限は夜間取引では前日の流れを継いだ買いが先行、朝方には輸出の好調さを背景とした大豆の上昇につれて540セント台まで値を伸ばす場面も見られた。しかし通常取引開始後は一転して売り一色の展開となり、520セント台半ばまで急反落。中盤には530セント台半ばまで買い戻されたものの、流れを強気に変えるには至らず。最後は再び530セントを割り込んで取引を終了した。
Posted by 松 7/24/14 - 15:56



