2014年07月25日(金)
小麦:反発、材料難の中でポジション整理の買い戻し集まる
[場況]
CBOT小麦9月限終値:538-0↑9-1/4
シカゴ小麦は反発。需給面で特に大きな材料が出たわけではなかったが、ここまでの下落で売られ過ぎ感の高まる中、週末を前にポジション整理の買い戻しが集まった。9月限は夜間取引から買いが先行530セント台前半まで値を戻しての推移となった。朝方にかけては改めて売り圧力が強まり、通常取引開始時にはマイナス転落する場面も見られたものの、すぐに値を回復。中盤にかけてはそのまま530セント台半ばまで一気に買い進まれる展開となった。その後は一旦上昇も一服となったものの、買いの勢いは衰えず。引けにかけては530セント台後半まで上げ幅を拡大した。
Posted by 松 7/25/14 - 16:11



