2014年07月25日(金)
大豆:期近中心に小幅続伸、中国向け中心の輸出増加観測が下支え
[場況]
CBOT大豆9月限終値:1113-3/4↑2-1/4
シカゴ大豆は期近限月を中心に小幅続伸。朝方までは新穀の作柄改善観測が重石となる中で売りが先行したものの、その後は現物市場で中国を中心に消費国の需要が増加するとの見方が買いを呼び込む展開となった。期先限月はやや値を下げた。9月限は夜間取引では売りが先行、通常取引開始後には11ドルの節目割れを試す場面も見られた。中盤にかけては一転して買い意欲が強まり、1110セント台まで値を回復。その後は動きも鈍ったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 7/25/14 - 16:13



