2014年07月28日(月)
14/15年中国大豆生産、マージン要因で減少見通し・USDAアタシェ
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、中国の2014/15年度大豆生産は1200万トンと前年から1.6%減少の見通しとなった。中国政府系シンクタンク国家穀物油種情報センター(CNGOIC)では、コメやコーンの利益マージが高いために、北東部の4大生産地をはじめ主要生産地における大豆の減反が続いているとの見方を示したという。作付面積の推定が675万万ヘクタール。ただ、国内生産が減少する一方、飼料や植物油の需要が上向くとみられるため、大豆の輸入は2013/14年度に前年から11.7%増加して6700万トンになり、2014/15年度にはさらに7200万トンに拡大の見通しとした。
Posted by 直 7/28/14 - 08:51



