2014年07月28日(月)
砂糖:反落、足元の需給の弱さが改めて材料視される
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:16.94↓0.20
NY砂糖は反落。足元の需給の弱さを背景とした売りの流れが再開、再び17セントの節目を割り込む展開となった。10月限は夜間の取引開始から売りが先行、17セント近辺までレンジを切り下げての推移となった。NYに入ると16.90セントまで下げ幅を拡大、その後は中盤にかけて買い戻しが集まったものの、17セント台を回復したところで早々に息切れ。最後は再び売りが優勢となり、17セントを割り込んで取引を終了した。
Posted by 松 7/28/14 - 13:24



