2014年07月28日(月)
原油:反落、世界的な景気減速見通しが改めて売り誘う
[場況]
NYMEX原油9月限終値:101.67↓0.42
NY原油は反落。目先世界的に景気が減速、石油需要が伸び悩むとの懸念が重石となる中、日中を通じて売りが優勢の相場展開となった。9月限は夜間取引から売りが先行、101ドル台半ばまでレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、一時101ドルを割り鋳込むまでに下げ幅を拡大。中盤以降は一転して買いが優勢となったものの、午後遅くに102ドルまで値を戻すのが精一杯だった。
Posted by 松 7/28/14 - 15:25



