2014年07月28日(月)
小麦:反落、世界的な需給の弱さが重石となる中で軟調に推移
[場況]
CBOT小麦9月限終値:534-3/4↓3-1/4
シカゴ小麦は反落。世界的な需給見通しの弱さが改めて材料視される中、日中を通じて売りが優勢の相場展開となった。9月限は夜間取引では買いが先行する場面も見られたものの、その後売り圧力が強まりマイナス転落、早朝には530セント台前半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後は再び買い戻しが集まったものの、プラス圏まで戻すのが精一杯。中盤以降はややマイナス圏に入ったあたりを中心に、上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 7/28/14 - 16:15



