2014年07月28日(月)
FX:全体的に小動き、決め手となる材料欠ける中でもみ合い続く
[場況]
ドル/円:101.85、ユーロ/ドル:1.3438、ユーロ/円:136.88 (NY17:00)
為替は全体的に小動き。決め手となる材料に欠ける上、30日のFOMC声明や週末の雇用統計の発表を控えて様子見気分の強まる中、ほとんど目立った動きのないままにもみ合いが続いた。ドル/円は東京から101円台後半の狭いレンジ内での推移。ロンドンに入ってからはやや買いが優勢となったものの、上げ幅は極めて限定的なものにとどまった。NYに入ってからは米株の下落につれて売りが優勢となり、中盤以降は株価が回復する中で買い戻しが集まったものの、いずれも値動きは限定的、101円台後半の水準をはずれることはなかった。
ユーロ/ドルは東京では1.3420ドル近辺での小動き。ロンドンに入ってやや買い意欲が強まり、1.3440ドル台まで値を回復した。NYに入ってからも動きは見られず、同水準での推移。午後にやや売りが膨らむ場面も見られたが、下げは極めて限定的なものにとどまった。ユーロ/円は東京では136円台後半のレンジ内での推移、ロンドンではやや買い意欲が強まったが、137円台に乗せることなく伸び悩む格好となった。NYに入っても特に新たな動きは見られず、136円台後半での細かい上下が続いた。
Posted by 松 7/28/14 - 17:19



