2014年07月28日(月)
債券:反落、FOMCや雇用統計など控え慎重な空気強まる
[場況]
債券は反落。29-30日に米連邦公開市場委員会(FOMC)、8月1日には7月の雇用統計など今週は注目イベントが相次ぐことから、慎重な空気が強まった。また、明日から3日間は国債入札の予定で、需給への警戒もあって売りに押される展開となった。相場は夜間取引から軟調に推移し、通常取引で流れを引き継いだ。朝方に反発の場面もあったが、買いは続かず、すぐに弱含んだ。10年債利回りは2.4%台後半で推移し、午後に一時、2.5%に上昇した。
Posted by 直 7/28/14 - 17:44



