2014年07月29日(火)
金:下落、株高や強気の意経済指標嫌気し投機的な売り膨らむ
[場況]
COMEX金12月限終値:1,300.5↓5.3
NY金は下落。強気の経済指標や株高の進行が嫌気される中、投機的な売りが相場を押し下げる展開となった。12月限は夜間取引では買いが優勢、ウクライナやパレスチナ情勢緊迫に対する不安が下支えとなる中、1,310ドル台を回復しての値動きとなった。通常取引開始後もしばらくは高値圏を維持していたが、その後売り圧力が強まり1,300ドルの節目を割り込むまで急反落。その後は売りも一服、節目を挟んだレンジ内でのもみ合いが続いた。昼に賭けては再び売りが優勢となる場面も見られたが、最後は1,300ドル台に戻して取引を終了した。
Posted by 松 7/29/14 - 14:23



