2014年07月29日(火)
小麦:続落、材料難の中ながらこれまでの流れ継いだ売り膨らむ
[場況]
CBOT小麦9月限終値:520-0↓14-3/4
シカゴ小麦は続落。需給面で特に大きな財労が出たわけではなかったが、これまでの流れを継いだ売りが改めて相場を押し下げる格好となり、直近の安値を更新した。9月限は夜間取引では前日終値近辺で、やや上値の重い展開。通常取引開始後は売りが加速、520セント台前半まで一気に値を崩した。中盤以降はペースこそ鈍ったものの、下落の流れが継続、午後には520セントの節目を割り込む場面も見られたが、最後はかろうじて節目まで値を戻し取引を終了した。
Posted by 松 7/29/14 - 15:52



