2014年07月29日(火)
大豆:反落、天候に恵まれ作柄改善するとの見方が改めて売り誘う
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1095-0↓12-3/4
シカゴ大豆は反落。輸出の好調さを受けた買い戻しの流れも一服、目先天候に恵まれ作柄が更に改善するとの見方が弱気に作用する中で大きく値を下げた。11月限は夜間取引では買いが先行、1110セント台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。早朝からは一転して売りに押し戻される展開、通常取引開始後も下落の流れは止まらず、1090セントを割り込むまで一気に値を崩した。中盤以降は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを仕掛ける向きもなく、日中安値近辺で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 7/29/14 - 15:54



