2014年07月30日(水)
砂糖:小幅反発、売られ過ぎ感高まる中で買い戻しが相場を主導
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:16.63↑0.01
NY砂糖は小幅反発、ここまでの下落で売られ過ぎ感の高まる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。10月限は夜間の時間帯は前日の流れを継いだ売りが先行、早朝には16.50セント台まで一気に下げ幅を広げる展開となった。NYに入ってからは一転して買いが先行する格好となり、早々にプラス圏を回復。中盤以降は前日終値をやや上回ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。
Posted by 松 7/30/14 - 13:25



