2014年07月31日(木)
コーン:反落、新穀の生育の順調さが引き続き相場の重石
[場況]
CBOTコーン9月限終値:357-0↓4-3/4
シカゴコーンは反落。新穀の生育が順調に進んでいることが引き続き大きな重石となる中で売りが先行、期近終値ベースで2010年6月末以来の安値を更新した。朝方発表された輸出成約高は全体的に好調な内容となったものの、旧穀の成約が予想に届かなかったことが嫌気される格好となった。9月限は夜間取引から売りが優勢、360セントをやや割り込んだあたりでの推移となった。朝方にかけては買いが優勢となったものの、プラス圏を回復するには至らず。通常取引開始後はしばらく上下に振れる展開が続いたが、中盤以降は売り圧力が強まり、最後は350セント台後半まで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 7/31/14 - 16:12



