2015年04月14日(火)
コーヒー:小幅反発、レアル高が下支えとなる中で買い戻しが優勢
[場況]
ICE-USコーヒー7月限終値:136.65↑0.45
NYコーヒーは小幅反発。対ドルでのブラジルレアル高の進行が下支えとなる中、ポジション整理の買い戻しが日中を通じて相場を主導した。7月限は夜間の時間帯は前日終値近辺でもみ合う展開。朝方には売りが優勢となる場面も見られたが、押し梅では買い意欲も強く、早々に下げ止まる格好となった。中盤には138セントまで値を伸ばす場面も見られたが、買いの勢いも長くは続かず、中盤以降は前日終値を挟んだレンジに逆戻り、そのまま取引を終了した。
Posted by 松 4/14/15 - 14:16



