2015年04月14日(火)
金:続落、ドル安が進む中にも関わらず手仕舞い売りが優勢
[場況]
COMEX金6月限終値:1,192.6↓6.7
NY金は続落。景気回復ペースのスローダウンやインフレの伸び悩みが再確認される中、ドル安の流れが強まったにもかかわらず、ポジション整理の売りが相場の大きな重石となった。6月限は夜間取引から前日の流れを継いだ売りが先行、通常取引の開始時には1,180ドル台半ばまで値を下げての推移となった。その後は小売売上高や生産者物価指数の発表を受けてFRBの利上げ観測が更に後退、ドル安が進む中で大きく買い戻される展開となったものの、プラス圏まで戻すことなく息切れ。中盤以降は再び上値が重くなった。
Posted by 松 4/14/15 - 14:44



