2015年04月14日(火)
株式:ダウ平均が反発、原油価格上昇やJPモルガン決算が貢献
[場況]
ダウ工業平均:18,036.70↑59.66
S&P500:2,095.84↑3.41
NASDAQ:4,977.29↓10.96
NY株式市場でダウ平均が反発した。原油先物相場の上昇で石油など関連株に買いが集まり、またJPモルガン・チェースの好決算も支援となった。朝方発表された小売売上高が予想以下の伸びだったのを嫌気した売りもみられたが、企業ニュースの貢献でダウ平均は朝方に一時下落したのから早々に持ち直し。決算発表が本格化するのをにらんで積極的な買いは手控えられながら、午後も小高く推移した。S&P500がやはり朝方の一時的な下落の後は小じっかりとなり、プラス引けを確保した。しかし、ナスダック総合指数は続落。
ダウ平均の終値は59.66ドル高の1万8036.70ドルとなり、S&P500が3.41ポイント高の2095.84、ナスダック総合指数は10.96ポイント安の4977.29だった。S&P500業種別株価指数で、エネルギー、公益、素材など10業種中7業種が上昇。情報技術と通信サービス、一般消費財が下落した。
Posted by 直 4/14/15 - 17:42



