2015年06月15日(月)
債券:反発、ギリシャの債務不安や米経済指標悪化などで買い優勢
[場況]
債券は反発。ギリシャと債券団の交渉が物別れに終わったと伝わり、ギリシャの債務不安を背景に夜間取引から買いが優勢となり、通常取引でも流れを引き継いで相場は上昇した。朝方発表されたニューヨーク連銀景気指数や鉱工業生産の低下、株式相場の下落も手伝ってさらに買いに弾みがつく場面があった。10年債利回りは経済指標の発表に続いて2.30%まで低下。ただ、明日から米連邦公開市場委員会(FOMC)による2日間の会合が始まるのをにらんでその後は買いも細った。10年債利回りは2.3%台後半まで戻した。
Posted by 直 6/15/15 - 17:54



