2015年12月01日(火)
株式:反発、欧州の追加金融緩和観測から買い優勢
[場況]
ダウ工業平均:17,888.35↑168.43
S&P500:2,102.63↑22.22
NASDAQ:5,156.31↑47.64
NY株式は反発。欧州中央銀行(ECB)の追加金融緩和観測から、買いが優勢となった。年末商戦でオンライン販売が好調とみられることも支援。相場は朝方から上昇した。
午前の取引では米供給管理協会(ISM)製造業指数が低下し、市場予想も下回ったのを嫌気して売りが出る場面もあった。それでも、値を消す局面ですかさず買いが集まり、プラス圏での推移を維持。午後に入って上昇に弾みもつき、この結果、ダウ平均が3営業日ぶりの上昇、11月6日以来の高値引けとなった。S&P500は11月3日以来の高値で終了し、ナスダック総合指数終値は7月22日以来の高水準を記録した。
ダウ平均の終値は168.43ドル高の1万7888.35ドルとなり、S&P500が22.22ポイント高の2102.63、ナスダック総合指数は47.64ポイント高の5156.31だった。
Posted by 直 12/1/15 - 17:32



