2015年12月02日(水)
FX:ドル高、強気の雇用指標やFRB議長の発言で買われる
[場況]
ドル/円:123.23、ユーロ/ドル:1.0612、ユーロ/円:130.80 (NY17:00)
為替はドル高が進行。強気のADP民間雇用レポートやイエレンFRB議長のタカ派的発言を受け、しっかりとドルが買い進まれる展開となった。ドル/円は東京からロンドンにかけて、123円をやや上回ったあたりで底堅く推移。NYに入るとADPの発表を受けて買いが加速、123円台後半まで一気に値を伸ばした。昼からは一転してポジション調整の売りに押し戻される展開、午後には123円台前半で下げ止まり、そのまま動意も薄くなった。
ユーロ/円は東京kらロンドンにかけては1.06ドル台前半のレンジ内でのもみ合いその後まとまった売りが出て、1.05同r台後半まで値を下げた。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、1.05ドル台半ばまで下げ幅を拡大、その後は買い戻しが集まり1.06ドル台を回復した。ユーロ/ドルは東京では130円台半ばでの推移、ロンドンでは131円に迫るまで買いが集まったが、その後まとまった売りが出て130円台前半まで急反落。NYでは午後にかけて買い意欲が強まり、130円台後半まで値を戻した。
Posted by 松 12/2/15 - 19:21



