2015年12月07日(月)
小麦:反落、ドル高が重石となる中でポジション整理の売り膨らむ
[場況]
CBOT小麦3月限終値:482-3/4↓1-3/4
シカゴ小麦は反落。ドル高の進行が重石となる中、9日のUSDA需給報告の発表を前にしてポジション整理の売りが相場を主導した。3月限は夜間取引では買いが先行、通常取引開始時には490セント台前半まで値を伸ばす場面も見られた。その後は一転して売りに押し戻される展開、中盤にかけて480セント台半ばまで一気に値を下げた後は、やや下げ渋る場面も見られたが、引け間際にまとまった売りが出るとあっさりとマイナス転落した。
Posted by 松 12/7/15 - 16:09



