2015年12月07日(月)
FX:ドル小幅高、FOMCを前に米国の利上げが改めて材料視される
[場況]
ドル/円:123.36、ユーロ/ドル:1.0836、ユーロ/円:133.68 (NY17:00)
為替はドルが小幅高。来週にFOMCを控え、米国の利上げ転換が改めて材料視される中でドルにしっかりと買いが集まった。ドル/円は東京では123円台前半の狭いレンジ内での推移。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、123円台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。NYに入ると米株の下落を嫌気する形で再び123円台前半まで値を下げたものの、午後からはやや買いが優勢となった。
ユーロ/ドルは東京では1.08ドル台半ばから後半に掛けてレンジ内での推移、ロンドンに入ると売り圧力が強まり、1.08ドル割れをうかがうまでに値を下げた。NYでは中盤にかけて再び買いが優勢となり、1.08ドル台半ばまで値を回復。午後からは動意も薄くなった。ユーロ/円は東京では134円をやや割り込んだあたりでのもみ合い。ロンドンに入ると売りが加速、133円台前半まで値を下げた。NYに入ると徐々に買い意欲が強まる格好となり、昼には133円台後半まで値を回復。その後は動意も薄くなった。
Posted by 松 12/7/15 - 17:31



