2015年12月08日(火)
10-12月期米CEO景気見通し指数67.5、12年10-12月期以来低水準
[金融・経済]
米主要企業最高経営責任者(CEO)で構成するビジネス・ラウンドテーブルが四半期ごとに行なう景気調査報告によると、CEO景気見通し指数は10-12月期に67.5となり、2012年10-12月期以来の低水準を更新した。前期の74.1から3-四半期連続の低下で、長期平均の80.1も下回った。
向こう6ヶ月間の売り上げについては、増加見通しが60%と前回調査の63%から下がった。減少見通しは11%から14%に上昇。設備投資見通しでは、増加が30%と9ポイントダウン。減少は20%から27%、横ばいが39%から44%にそれぞれ上がった。雇用に関すると、増加計画は35%、削減が34%でいずれも前回調査から2ポイントッ上昇した。その分据え置き計画が35%から31%に下がった。
今回初めとなる2016年の実質国内総生産(GDP)見通しは2.4%の増加になった。
Posted by 直 12/8/15 - 10:47



