2015年12月08日(火)
小麦:小幅続落、新規材料に欠ける中従来の流れ継いだ売り優勢
[場況]
CBOT小麦3月限終値:481-1/2↓1-1/4
シカゴ小麦は小幅続落。新たな材料に欠ける中、これまでの大きな流れを継いだテクニカルな売りが相場を主導した。3月限は夜間取引では早朝にかけて売りが優勢となり、480セント割れを試すまで値を切り下げての推移。朝方には一旦プラス圏まで買い戻されたものの、通常取引開始後には改めて売り圧力が強まり、470セント台後半まで反落。中盤以降はややマイナス圏に入ったあたりを中心に、方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。
Posted by 松 12/8/15 - 16:38



