2015年12月08日(火)
大豆:続落、ブラジルの生産増見通し重石となる中で売り優勢
[場況]
CBOT大豆1月限終値:876-3/4↓5-1/2
シカゴ大豆は続落。ブラジルの生産地で天候に恵まれ生育が順調に進むとの見方が改めて重石となる中で売りが膨らんだ。1月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。通常取引開始後は買いが優勢となり、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いたものの、それ以上積極的な動きは見られず。中盤にまとまった売りが出ると、870セント台前半まで一気に値を崩した。売り一巡後は870セント台半ばから後半にかけてのレンジまでに値を回復、そのまま取引を終了した。
Posted by 松 12/8/15 - 16:40



