2015年12月10日(木)
金:反落、対ユーロ中心のドル高嫌気し投機的な売り優勢
[場況]
COMEX金2月限終値:1,072.0↓4.5
NY金は反落。対ユーロを中心としたドル高の進行が重石となる中、日中を通じて時的な売りが相場を主導する軟調な展開となった。2月限は夜間取引から売りが優勢、1,070ドル台前半までレンジを切り下げての推移となった。早朝には買いが優勢となる場面も見られたが、プラス圏まで値を回復することなく息切れ。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、1,070ドルを割り込むまで一気に下げ幅を拡大した。売り一巡後は1,070ドル前半まで値を回復、中盤以降は徐々に動意も薄くなった。
Posted by 松 12/10/15 - 14:34



