2015年12月11日(金)
株式:大幅反落、原油一段の落ち込み背景に売り広がる
[場況]
ダウ工業平均:17,265.21↓309.54
S&P500:2,012.37↓39.86
NASDAQ:4,933.47↓111.70
NY株式は大幅反落。原油先物相場が一段と落ち込み、景気や物価への影響懸念から売りが広がった。欧州の株安もマイナスに作用した。寄り付きから相場は急速な下落となり、売りのペースやや鈍っても軟調な動きを継続。午後にはさらに下げ幅を広げ、ダウ平均は一時、約340ドル下げた。
ダウ平均とナスダック総合指数は11月13日以来の安値で引け、S&P500終値が10月14日以来の低水準を付けた。また、前週比にするとダウ平均が2週間ぶり、S&P500とナスダック総合指数が4週間ぶりの下落となった。
ダウ平均の終値は309.54ドル安の1万7265.21ドルとなり、S&P500が39.86ポイント安の2012.37、ナスダック総合指数は111.70ポイント安の4933.47だった。
Posted by 直 12/11/15 - 17:42



