2015年12月14日(月)
金:反落、FOMCを前に利上げ観測が改めて売り誘う
[場況]
COMEX金2月限終値:1,063.4↓12.3
NY金は反落。穏やかながらもドル安が進む中にも関わらず、FOMCを前に利上げ観測が改めて投機的な売りを呼び込む展開となった。2月限は夜間取引から売りが先行、1,060ドル台半ばまで値を下げての推移となった。通常取引開始後は1,070ドル台まで買い戻しが集まったものの、プラス圏を回復することなく息切れ。経済指標の発表もなく、ファンダメンタルズ面で手掛かりが見あたらない中、中盤以降は改めて売りが加速、1,060ドル台前半まで一気に下げ幅を拡大した。
Posted by 松 12/14/15 - 14:43



