2015年12月14日(月)
小麦:小幅反発、ドル安支えとなる中で買い戻しが相場を主導
[場況]
CBOT小麦3月限終値:493-1/2↑3-0
シカゴ小麦は小幅反発。ドル安の進行が下支えとなる中、日中を通じてポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。3月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。朝方には売りに押されマイナス転落したものの、通常取引開始後は改めて買いが集まりしっかりとプラス圏を回復、そのまま490セント台後半まで値を伸ばした。中盤以降は再び売りに押し戻される格好となったものの、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 12/14/15 - 16:07



