2015年12月14日(月)
大豆:反発、ドル安支えにポジション整理の買い戻し集まる
[場況]
CBOT大豆1月限終値:874-1/4↑3-1/2
シカゴ大豆は反発。ドル安の進行が支えとなる中、ポジション整理の買い戻しが先行したものの、一方ではブラジルの生産増加観測が重石となり反発は限定的なものにとどまった。1月限は夜間取引から買いが優勢、870セント台前半までレンジを切り上げての推移となった。朝方には売りに押されマイナス圏まで値を下げたものの、通常取引開始後は改めて買いが加速、中盤までは動きが鈍かったが、高違反改めて騰勢を強め870セント台後半まで上げ幅を拡大した。
Posted by 松 12/14/15 - 16:08



