2015年12月15日(火)
金:小幅続落、FOMC声明発表を前に利上げ観測やドル高が重石
[場況]
COMEX金2月限終値:1,061.6↓1.8
NY金は小幅続落。FOMCの声明発表を翌日に控え、利上げ観測やドル高の進行が重石となる中で軟調な展開が続いた。2月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで方向感なく上下を繰り返す展開となった。通常取引開始後は徐々に売り圧力が強まる格好となり、中盤には1,060ドルを割り込むまで下げ幅を拡大。この水準では割安感も強く、昼過ぎにはまとまった買いが入りプラス転換する場面も見られたが、最後は再び売りに押し戻されて取引を終了した。
Posted by 松 12/15/15 - 14:40



