2015年12月15日(火)
株式:続伸、原油先物相場上昇手掛かりに買い優勢
[場況]
ダウ工業平均:17,524.91↑156.41
S&P500:2,043.41↑21.47
NASDAQ:4,995.36↑43.13
NY株式は続伸。原油先物相の上昇を手掛かりに朝方から買いが優勢となった。朝方発表されたニューヨーク連銀指数が予想を上回ったこともプラスに作用。ダウ平均とS&P500が、ナスダック総合指数は揃って3営業日ぶりの高値で引けた。
米連邦公開市場委員会(FOMC)による2日間の会合が始まり、明日に控える声明やイエレン米連邦準備理事会(FRB)議長の記者会見を見守りたいとする空気も強かった。このため、相場は急速な上昇で始まったが、比較的早くにペースが落ち着いた。また、何度か上昇一服となり、ダウ平均は一時、200ドル以上上がりながら、引けにかけて伸び悩んだ。
ダウ平均の終値は156.41ドル高の1万7524.91ドルとなり、S&P500が21.47ポイント高の2043.41、ナスダック総合指数は43.13ポイント高の4995.36だった。S&P500業種別株価指数で、10業種全て上昇し、特に、エネルギーや金融の伸びが目立った。
Posted by 直 12/15/15 - 17:29



