2015年12月16日(水)
コーヒー:小幅続落、材料難の中でブラジルレアル安が重石
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:119.20↓0.70
NYコーヒーは期近を除いて小幅続落。需給面で決め手となる材料に欠ける中、対ドルでのブラジルレアルの下落を嫌気する形で投機的な売りが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内で、上下を繰り返す展開となった。朝方には121セントまで値を伸ばす場面も見られたものの、その後は売りに押し戻される格好となり、あっさりとマイナス転落。中盤以降は動意も薄くなり、119セント台前半を中心にもみ合う展開となった。
Posted by 松 12/16/15 - 13:57



