2015年12月16日(水)
小麦:反落、FOMC声明発表控え輸出伸び悩み懸念が売り誘う
[場況]
CBOT小麦3月限終値:483-1/2↓10-3/4
シカゴ小麦は反落。FOMCの声明発表を控え、利上げに伴うドル高の進行が米産に対する需要の足枷となるとの懸念が改めて売りを呼び込む展開となった。3月限は夜間取引では前日終値近辺での推移、朝方には買いが優勢となる場面も見られたが、通常取引開始後は売りが先行、中盤にかけて480セント台半ばまで一気に値を崩した。その後は売りも一服となったものの、最後まで上値の重い状態が続いた。
Posted by 松 12/16/15 - 16:10



