2015年12月16日(水)
大豆:続落、ブラジル生産増やアルゼンチン通貨切り下げ観測重石
[場況]
CBOT大豆1月限終値:862-1/2↓4-3/4
シカゴ大豆は続落。ブラジルの大幅な生産増観測や、アルゼンチンの新政権が自国通貨の切り下げに動くとの思惑を受け、南米産の安価な供給に押され米産の輸出が伸び悩むとの見方が弱気に作用した。1月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後もしばらくは同水準での上下が続いたが、中盤にかけては売り圧力が強まり850セント台半ばまで反落。その後は再び買いが集まったものの、プラス圏を回復するには至らなかった。
Posted by 松 12/16/15 - 16:11



