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2015年12月21日(月)

ブラジル、大豆さび病感染例が前年同期の2倍超える
  [穀物・大豆]

ブラジルの大豆さび病感染例が前年同期の2倍を超えていると報じられた。ブラジル農牧研究公社(Embrapa)によると、これまでに141件の感染が見付かり、前年同期の65件の2倍強。このうちパラナ州が66件と最多になり、リオグランデ・スル州で44件。このほか、サンパウロ州で11件、また、マットグロッソ州は5件という。なお、この時点での感染確認が最もひどかったのは2009/10年度の207件ともした。

さび病感染が広がっている背景には異常気象が挙げられている。米調査会社ソイビーン・アンド・コーン・アドバイザーは、通常ならこの時期の中部では多雨の傾向にあるのが今年は高温乾燥に見舞われており、逆に南部では干ばつの代わりに大雨と指摘。南部ではさび病による生産への影響懸念が強いという。ただ、さび病感染の増加が生産を押し下げるかどうかは今後の天候次第ともコメント。1−2月に降雨が減れば、タイムリーな殺菌剤の塗布を行える、生産減少を抑えられるとした。ブラジルで最も大豆の生産規模簿が大きいマットグロッソ州、ゴイアス州、バイア州では商業用大豆のさび病感染は見付かっていないとしている一方、猛暑による影響が懸念されていることも示した。

Posted by 直    12/21/15 - 09:44 

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