2015年12月21日(月)
小麦:反落、足元の需給の弱さが改めて売り誘う
[場況]
CBOT小麦3月限終値:479-0↓7-3/4
シカゴ小麦は反落。需給面で決め手となる材料が出たわけではなかったが、足元の需給の弱さが改めて材料視される中で売りが膨らんだ。3月限は夜間取引では買いが優勢、通常取引開始後は対ユーロでのドル安の進行を手掛かりに、490セント台まで値を伸ばす場面も見られた。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、中盤には470セント台後半まで値を回復。売り一巡後は480セント台まで値を戻したが、それ以上の動きは見られなかった。
Posted by 松 12/21/15 - 16:08



