2015年12月21日(月)
大豆:小幅反落、先週後半の反動からポジション整理の売り優勢
[場況]
CBOT大豆1月限終値:891-1/4↓1-0
シカゴ大豆は小幅反落、需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、先週後半の急伸の反動もあってポジション整理の売りが相場を主導した。1月限は夜間取引から買いが先行、朝方には896セントまで値を伸ばす場面も見られた。その後は売りに押し戻される展開、通常取引開始後はしばらく上下に不安定に振れた後、880セント台後半まで値を下げた。中盤には再びプラス圏まで買い戻される場面も見られたが、最後は売りに押されマイナス転落した。
Posted by 松 12/21/15 - 16:09



