2015年12月22日(火)
南部アフリカ、干ばつによる食糧安保への影響を懸念・FAO
[穀物・大豆]
国連食糧農業機関(FAO)は南部アフリカで干ばつによる食料安全保障への影響に対する懸念が強いとの見方を示した。気象予報では、穀物の主要生産地においてエルニーニョ現象に伴い、12月から3月の間に平均以下の降雨が続く見通しとなっているとコメントし、さらに平均以上の気温が穀物生育をより遅らせ、さらにはイールドや生産を押し下げる可能性を示唆。この結果、南部アフリカの穀物生産が2年連続して減少する可能性が強まっており、食糧安保への影響が警戒されるという。
Posted by 直 12/22/15 - 08:27



