2015年12月22日(火)
砂糖:反発、中盤まで売り優勢も最後は需給見通しの強さが下支え
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:15.04↑0.07
NY砂糖は反発。中盤までは売りが優勢となったものの、中長期的な需給見通しの強さが大きな下支えとなる中、最後は原油の上昇などを支えに買いが集まった。3月限は夜間の時間帯からややマイナス圏に入ったあたりでもみ合う展開。NYに入ってからは振れ幅が大きくなったものの、同水準での上下が続いた。中盤以降は徐々に買い意欲が強まる格好なり、昼過ぎには15.10セントまで上昇。引けにかけては売りに押し戻されたが、最後は15セント台に戻して取引を終了した。
Posted by 松 12/22/15 - 13:25



